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粋に遊ぶ







  鯔背(いなせ)な熊手商、職人さんの技、などなど祭りを裏で支えている江戸伝統の文化がたくさんあります。

ここ浅草の酉の市では、祭りにかかわる多くの人々が一丸となってそれらを守り抜こうとしています。

その心意気が江戸時代から続く祭りの賑わいを今に伝えているのです。

2〜3ご紹介します。

ちょうちん 酉の寺・長國寺にかかっているちょうちんは、寺紋の月星と施主の名前を和紙にひとつひとつ手書きの江戸文字で入れ、そのあと油を引いて仕上げた手作りです。そのため夜のあかりはビニール貼りのちょうちんより少し黄色みをおびています。また、雨が降るとビニール袋をかぶせなくてはなりません。
酉の寺長國寺の手作りちょうちん
はんてん 寺や神社の男衆、熊手商が着ているはんてん。これも紺屋(こんや)さんが少なくなったので、本物の調達がたいへんな時代になりました。

年季の入ったはんてんに新調の雪駄で決めた熊手商の口上を聴くと、これぞ酉の市と実感します。
イョ!てぇしょう(大将)!
鳶さん 江戸時代から続く組織で、酉の市の地盤は六番組になります。

酉の寺長國寺の本堂正面の赤く細長い提灯は、六番組が奉納したものです。酉の市にかかわる本堂や境内の造作や、ちょうちんの掛け、外しは、鳶さんが担当します。
本堂正面の手作りの大ちょうちん、
丸いものは直径2メートル位あります。
江戸文化に限りません。祭りで何か見つけて、肌で感じて、粋に遊んでください。
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 このサイトは江戸時代から酉の市を開いている、浅草田圃酉の寺「長國寺」がリリースしています。
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